# /learn - 再利用可能なパターンの抽出 現在のセッションを分析し、スキルとして保存する価値のあるパターンを抽出します。 ## トリガー 非自明な問題を解決したときに、セッション中の任意の時点で `/learn` を実行します。 ## 抽出する内容 以下を探します: 1. **エラー解決パターン** - どのようなエラーが発生したか - 根本原因は何か - 何が修正したか - 類似のエラーに対して再利用可能か 2. **デバッグ技術** - 自明ではないデバッグ手順 - うまく機能したツールの組み合わせ - 診断パターン 3. **回避策** - ライブラリの癖 - APIの制限 - バージョン固有の修正 4. **プロジェクト固有のパターン** - 発見されたコードベースの規約 - 行われたアーキテクチャの決定 - 統合パターン ## 出力形式 `~/.claude/skills/learned/[パターン名].md` にスキルファイルを作成します: ```markdown # [説明的なパターン名] **抽出日:** [日付] **コンテキスト:** [いつ適用されるかの簡単な説明] ## 問題 [解決する問題 - 具体的に] ## 解決策 [パターン/技術/回避策] ## 例 [該当する場合、コード例] ## 使用タイミング [トリガー条件 - このスキルを有効にすべき状況] ``` ## プロセス 1. セッションで抽出可能なパターンをレビュー 2. 最も価値がある/再利用可能な洞察を特定 3. スキルファイルを下書き 4. 保存前にユーザーに確認を求める 5. `~/.claude/skills/learned/` に保存 ## 注意事項 - 些細な修正(タイプミス、単純な構文エラー)は抽出しない - 一度限りの問題(特定のAPIの障害など)は抽出しない - 将来のセッションで時間を節約できるパターンに焦点を当てる - スキルは集中させる - 1つのスキルに1つのパターン