--- description: Context7 を使ってライブラリやトピックの最新ドキュメントを検索します。 --- # /docs ## 目的 ライブラリ、フレームワーク、または API の最新ドキュメントを検索し、関連するコードスニペットを含む要約された回答を返します。Context7 MCP(resolve-library-id と query-docs)を使用するため、回答はトレーニングデータではなく最新のドキュメントを反映しています。 ## 使い方 ``` /docs [library name] [question] ``` 複数の単語からなる引数には、単一のトークンとして解析されるよう引用符を使用してください。例:`/docs "Next.js" "How do I configure middleware?"` ライブラリまたは質問が省略された場合、ユーザーに入力を求めます: 1. ライブラリまたは製品名(例:Next.js、Prisma、Supabase)。 2. 具体的な質問またはタスク(例:「ミドルウェアの設定方法は?」、「認証方法」)。 ## ワークフロー 1. **ライブラリ ID を解決する** — Context7 ツール `resolve-library-id` をライブラリ名とユーザーの質問とともに呼び出し、Context7 互換のライブラリ ID(例:`/vercel/next.js`)を取得する。 2. **ドキュメントをクエリする** — そのライブラリ ID とユーザーの質問を使って `query-docs` を呼び出す。 3. **要約する** — 簡潔な回答を返し、取得したドキュメントから抽出した関連コード例を含める。ライブラリ(関連する場合はバージョンも含めて)に言及する。 ## 出力 ユーザーは、最新のドキュメントに基づいた簡潔で正確な回答と、役立つコードスニペットを受け取ります。Context7 が利用できない場合は、その旨を説明し、トレーニングデータに基づいて回答しますが、ドキュメントが古い可能性があることを注記します。